【日本初出店!】サンフランシスコ発の“Bean to Bar”チョコレート「ダンデライオン」が東京・蔵前にオープン


ついに明日、2月11日(木)にオープンするサンフランシスコ発のクラフトチョコレートショップ「DANDELION CHOCOLATE(ダンデライオンチョコレート)」。
 
海外初進出の東京・蔵前にできた新しい店舗にBe inspired!編集部が潜入!
 
ダンデライオンの「チョコレートの魅力」と「ショップの雰囲気」をご紹介。

 
 
Bean to Bar(ビーン トゥ バー)とは?

まず、ダンデライオンチョコレートの魅力とはなんなのだろうか?
 
それは最近耳にするようになった「Bean to Bar」と呼ばれるチョコレートの製造方法。

カカオとケインシュガーのみで作り上げる、チョコレートの新しいジャンル。
 
既存の製法とは違い、牛乳や類似する添加物を使用しないことで、カカオ豆の風味を純粋に味わうことができる、米国でのクラフトフードブームの中で新しく生まれたチョコレートカルチャーです。
 
豆の選別から始まるBean to Barは、シングルオリジンと呼ばれる、生産地の明快な単一種のカカオ豆を使用することが特徴で、コーヒーのように産地ごとの風味の違いを楽しむことが可能だ。
 
風味をしっかり表現するために豆の選別、焙煎、磨砕、調合、成形といった過程のすべてが手作業で行われ、「スモールバッチ(少量生産)」に徹し、ひとつひとつの仕上がりにこだわって作られる。

 
 
「ファクトリー×カフェ×ストア」

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日本一号店となる店舗は、ファクトリーとカフェとストアが共存したスタイルだ。
 
1階はチョコレートファクトリーとスタンド。

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2階はカフェとワークショップスペース。
 
カフェでは、チョコレートドリンクや、ブラウニーなどが販売されている。

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1階では、チョコレートはもちろんのこと、カカオの原料を蜂蜜に漬け込んだ「カカオニブハニー」や、店内で使用されてる「SUEKI CERAMICS」の陶器が販売されている。

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今後、店内ではチョコレートづくりを体験できるワークショップや、ファクトリーツアーが開催される予定。

 
 
なんと、創設者は元「IT起業家」

トッド・マソニス氏とキャメロン・リング氏。
 
この二人によって創設されたダンデライオンチョコレート。
 
元々IT起業家だった二人は、2008年に共同運営していたWEB事業売却を機に、新しいことに挑戦しようとガレージでクラフトチョコレートをつくり始めた。
 
Bean to Barブームによって米国で様々なメーカーが出現する中、 豆の産地から製造工程まですべてにこだわりぬくダンデライオンチョコレートは、パイオニアの一社としてクラフトチョコレート業界を牽引している。
 
そんな二人のこだわりが詰まったダンデライオンチョコレートのショップは明日からオープン!
 
そろそろバレンタインデー。
 
誰かにあげてもよし。自分で食べてもよし。
 
今週末、訪れてみてはどうだろうか?

 
 
店舗情報 『DANDELION CHOCOLATE [ファクトリー&ストア蔵前]』

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ウェブサイト: https://www.dandelionchocolate.com/
 
住所:〒111-0051 東京都台東区蔵前4-14-5
 
続けて読みたい記事:『【コーヒー好きも知らない?!】緻密なデータが生む、深すぎる“たった一杯”

 

ーBe inspired!

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